大阪で新型コロナ1153人感染確認、8人死亡

 大阪府は20日、新型コロナウイルスに1153人が感染し、感染者8人が死亡したと発表した。感染拡大が止まらない状況を受け、府は同日の対策本部会議で、政府へ緊急事態宣言の発令要請を決めた。
(ヘルスケアニュース)

プロ野球選手の戦力外進路 コロナ禍で未定・不明増

 日本野球機構(NPB)は20日、昨年に引退や戦力外通告を受けた選手計133人の進路調査結果(3月末時点)を公表した。75・94%に当たる101人が指導者や現役続行、独立リーグへの移籍など野球関係の仕事を選択。新型コロナウイルス禍でシーズン終了がずれ込み、昨年の12球団合同トライアウトの実施時期が約1カ月遅れた影響もあり、未定・不明は、前年の9人から14人(10・53%)に増加した。
(キャリアニュース)

厚労省「クラスター」 新たに10人、計27人に

 厚生労働省は20日、新型コロナウイルスに感染した職員が新たに10人判明したと公表した。3月末時点で老健局に所属していた感染者は計27人に増え、厚労省は、調査している国立感染症研究所が「クラスター(感染者集団)と言って差し支えない」との見解を示したと明らかにした。職場内の共用部分を通じて感染が広がった可能性がある。
(ヘルスケアニュース)