2030年の温室ガス削減目標「天然ガスの徹底活用で貢献」 日本ガス協会の本荘会長

 日本ガス協会の本荘武宏会長(大阪ガス会長)は22日の定例記者会見で、日本の2030年の温室効果ガス排出削減目標に関して、「(燃焼時に二酸化炭素=CO2=の発生量が少ない)天然ガスの徹底した活用で貢献していきたい」と述べた。政府は同日、地球温暖化対策推進本部を首相官邸で開き、バイデン米大統領主催の気候変動に関するオンライン首脳会合(気候変動サミット)に向けて30年目標を正式に決める見通し。
(ビジネスニュース)