航空業界、地域連携事業に本腰 接客の極意伝授など新たな収益源開拓

 航空業界が地域と連携した新規事業に本腰を入れ始めた。日本航空は、現役の客室乗務員を旅館など企業や団体に派遣し、マナーや接客の極意を伝授する研修プログラムを開始。ANAホールディングスも酒蔵などを巡るオンラインツアーを企画した。旅客需要の低迷が長期化し業績を直撃しており、非航空分野の収益源を開拓する狙いだ。
(ビジネスニュース)