緊急事態宣言下の人出、1回目の3倍に 発令後最初の日曜比較

 3回目の緊急事態宣言が発令された25日昼の東京・銀座の人出が2回目の宣言(1月8日)後初の日曜日よりも約2割減ったが、1回目の宣言(昨年4月7日)後初の日曜日よりは3倍超の人出があったことが26日、スマートフォンの位置情報をもとにした人出データの分析で分かった。2回目で休業にならなかった百貨店などが今回は休業しており、営業している店舗が減ったことで人出が抑制された可能性がある。
(ヘルスケアニュース)