東証続落、一時2万9千円割れ 「緊急事態宣言」で売り注文先行

 21日午前の東京株式市場で、日経平均株価は大幅続落して取引が始まった。取引時間中としては3月26日以来、約1カ月ぶりに2万9千円を割り込んだ。前日終値からの下落幅は一時500円を超えた。寄り付きは、前日終値比440円2銭安の2万8660円36銭。
(ニュース速報)