東証反落、午前終値は204円安 米増税への警戒で一時400円超安

 23日午前の東京株式市場の日経平均株価は反落し、午前終値は前日終値比204円86銭安の2万8983円31銭となった。下げ幅は一時400円を超えた。米政権による増税方針への警戒感から、売り注文が先行した。変異株などによる国内の新型コロナウイルス感染再拡大も相場の重しとなった。東証株価指数(TOPIX)は10・33ポイント安の1912・17。
(ニュース速報)