日航、5月国内線追加減便運航率66%に低下

 日本航空は21日、5月の国内線を追加減便すると発表した。54路線で計1298便減らし、当初計画比の運航率は71%から66%に低下する。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令が検討されており、予約数の伸びが想定よりも鈍化している。
(ビジネスニュース)