日本電産の関社長がCEO兼務 永守氏、会長は留任 EV市場急拡大に対応 

 日本電産は22日、関潤社長(59)が最高経営責任者(CEO)を兼務する人事を発表した。現在は会長兼CEOの永守重信氏(76)は代表権のある会長職にとどまる。世界的な脱炭素化の流れで電気自動車(EV)市場の急拡大が見込まれる中、日産自動車出身の関氏に権限を委譲することで、経営の意思決定を加速する。
(ニュース速報)