子供政策、アピール合戦 衆院選にらみ各党議論加速

 衆院議員の任期満了(10月21日)まで半年となり、各党が虐待、貧困など子供をめぐる課題への対応について議論を加速させている。自民党が子供に関する問題を一元的に所管する「こども庁」の創設に動き出したことに触発された形だが、近づく次期衆院選をにらみ、「アピール合戦」の様相も呈している。
(ニュース速報)