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大阪由来で関西の感染拡散、「往来遮断」の必要性も

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 大阪府や兵庫県を中心に関西で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、和歌山県の3月以降の県外由来の感染者のうち、大阪由来で感染したとされる人が8割を占めることが22日、県の調べでわかった。奈良県では約6割、京都府でも半数に上ることが判明し、3府県とも大阪の感染状況が大きく影響している格好だ。大阪、兵庫、京都の3府県には緊急事態宣言が発令されているが、専門家は奈良、和歌山も含む「往来遮断」の必要性を指摘している。
(ヘルスケアニュース)

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