京大病院、iPS軟骨組織を患者へ移植

 京都大病院は23日、他人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した軟骨組織を膝の軟骨が傷ついた患者に移植する臨床研究で、患者への移植を実施したと明らかにした。移植した時期や人数、患者の性別年齢は明らかにしていない。
(ヘルスケアニュース)