五輪“無観客”日本は苦渋の決断も 「安全な大会を実行する」IOCバッハ会長“左うちわ” ネットでは「日本を食い物に」「帰れ」の声

 東京五輪は1都3県での「無観客」が正式決定したが、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は満足げだ。チケット収入が消え、運営方針の転換を余儀なくされる国内関係者にとっては苦渋の決断だったが、巨額な放映権料が入る“ぼったくり男爵”は左うちわなのだ。
(ニュース速報)