【異才・森田芳光が描き続けたもの】音楽を排除、食事の場面でも効果音だけ 「家族ゲーム」(1983年)

 原作は1981年にすばる文学賞を受賞した本間洋平の小説。どこにでもあるような問題だらけの家族のドタバタをコミカルに、あるいはシュールに描いている。
(ニュース速報)