【文政権の末路】文政権が残した深い爪痕 無策で「沈没寸前」の韓国経済 「反日」イデオロギーに明け暮れ労働組合に肩入れ

 「積弊清算」(=長い間に積もり重なった弊害・害悪を清算する)というイデオロギーに偏重した文在寅(ムン・ジェイン)政権は、韓国経済に深い爪痕を残すことになった。文大統領が「所得主導型経済成長」という素人まがいの政策を掲げ、最低賃金を2年間で強引に30%引き上げた結果、自営業者の経営が極端に圧迫され、コンビニの店長が自分の店をたたんで他の店でアルバイトを始める始末だ。当然、雇用は急減し、若年失業率は実質27%に達している。
(ニュース速報)