【ドクター和のニッポン臨終図巻】漫画家・富永一朗 糖尿病と共存し大往生

 若い人はご存じないかもしれませんが、『お笑いマンガ道場』という、マンガ大喜利みたいなことをやる実にけったいな番組が昔ありました(1976~94)。当時、この番組のマドンナ的存在だった川島なお美さんがとてつもなく可愛かったため見るようになったのですが……ベテラン漫画家のおふたり、鈴木義司さんと富永一朗さんが、即興で描くマンガを通して、丁々発止とお互いをけなし合う演出がクセになる面白さで、毎回腹を抱えて笑っていました。
(ニュース速報)