【スポーツ随想】外国とのレベル差は百も承知だが…期待せずにはいられない陸上男子100メートル

 長生きはするものだ。決勝のスタートラインについた8人のうち、4人まで9秒台という豪華メンバー。25日夜の陸上日本選手権男子100メートル決勝は、世界には歯が立たず「脚の短い日本人はマラソンだけやってりゃいいんだ」と揶揄された不毛な時代が嘘のようではあった。
(ニュース速報)