【シネマパラダイス】すべてさりげなく琴線に触れる 「わたしはダフネ」

 母を亡くしたダウン症の女性が、残された父親とともに悲しみを乗り越え、再生していく姿を描く。ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞受賞。監督は本作が2作目のフェデリコ・ボンディ。ダフネ役のカロリーナ・ラスパンティは自身もダウン症で、本作で演技初挑戦。1時間34分。3日公開。
(ニュース速報)