【ぴいぷる】写真家・善本喜一郎、時空を活写! 37年の変遷 当時は前を向き胸を張っている人が多く、いまは下を向いている人が多い

 「親子2世代で楽しんでくれるのがうれしくて。親はかつて見た東京を懐かしく思い出し、若者は新旧の風景の変遷にただ驚く。写真を通じ、時空を超えてほしい」 1冊の写真集が話題を呼んでいる。渋谷駅ハチ公前広場や東京駅ホームなど、37年前と現在をまったく同じ地点からとらえた「東京タイムスリップ 1984⇔2021」(河出書房新社)。5月末に書店に並ぶや早くも重版がかかる人気だ。
(ニュース速報)