「食べ残し禁止法」など審議 中国全人代常務委開催 

 【北京=三塚聖平】中国の立法機関、全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は26日、北京で会議を始めた。29日までの予定で、飲食店での食べ残しや大食い動画を規制する「反食品浪費法」などを審議する。習近平指導部は、飲食の浪費行為を防ぐことに力を入れており、法制化により取り組みを強化する考えだ。
(ニュース速報)